カーセックス

不倫中のセックスは、もっぱら一目に付かないように。
しかも二人とも既婚の場合は、
十分に会っている時間がとれないもの。
ホテルに休憩で入っても、出て行くときはなにか
虚しさを感じてしまいます。
だから最近では、移動時間も短縮できるように車内でする
ことが、多くなりました。
いい場所を見つけたんです。
それは人気のまったくない河川敷。

昼間は、散歩しているひと、スポーツを楽しむ人がいますが、夜になると真っ暗で、人の
気配はまったくありません。
ただ唯一そこに集まるのが、カーセックスを楽しむカップル。

暗黙の了解なのでしょうか・・ほとんどの車輌が、距離を上手にとって車をとめます。

私達もその中の1台。
彼はこのためだけに、車内にカーテンをつけてくれました。
後部座席はひろくしてあります。
いつものように彼の手がスカートの中に入ってきます。
陰部を念入りに愛撫して、濡れたところで一気に指を奥まで入れてきます。
あえぎ声が外にもれないかと気になりますが、周りは皆セックスの真っ最中。
誰も気にしません。
ホテルより大胆になれます。
彼の長い舌が私のあそこを舐めまわし、私は腰を悩ましくふってみせます。
徐々に彼の肉棒も、大きくなってじらしながら、私の中に入ってきます。
初めは騎上位、激しく腰をふって、イってしまいます。
余韻にひたっていると、すぐ彼が私をバックの体勢にして今度は後ろから、激しく突かれます。
「もっと欲しい」とおねだりすると、バックからバイブを取り出し、クリトリスにバイブが・・・両方で攻められてヒクヒクしている私に、彼は「とてもエッチな体だ」と言って、私をもっと淫らにさせるのです。
彼の体から、離れられない私なんです・・

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